📡 GridWalker運用モニター
両建てグリッドEA「GridWalker」のリアル口座の運用状況です。MT4から15分ごとに自動で書き出したデータをそのまま表示しています(外部集計サービス不使用)。このページは開いたまま5分ごとに自動更新されます。
運用設定
- 通貨ペア: USDJPY(マイクロ口座) / 時間足: M15
- EA: GridWalker v1.33(両建てグリッド + 相殺決済 + 勝ちポジトレール + 深い含み損の救済)
- 基本ロット: 0.05(複利運用ON)
- データ更新: MT4上の観測EAが15分ごとに書き出し → 自動公開(配信元のキャッシュの都合で最大5分程度の遅延あり)
GridWalkerについて
GridWalker運用モニターとは?
当サイトで作った両建てグリッドEA「GridWalker」を、実際のお金を入れたリアル口座(USDJPY・マイクロ口座)で動かし、 その成績を加工せずに公開しているページです。2026年1月に1万円で運用を始め、利益が元本を超えた3月末に1万円を出金しました。 それ以降は、口座に残った利益分だけで運用を続けています。
データの出どころ
自宅のパソコンで動いているMT4(取引ソフト)に、売買をしない観測専用のEAを入れています。 このEAが15分ごとに口座の残高・有効証拠金・決済履歴をファイルに書き出し、自動でGitHubの公開リポジトリへ公開します。 このページは、そのファイルをブラウザで読み込んで表示しているだけなので、外部の集計サービスは使っていません。 配信元のキャッシュの都合で、表示が最大5分ほど遅れることがあります。
各指標の見方
- 有効証拠金:残高+ボーナス+含み損益。いま全ポジションを決済したら口座に残る金額(ボーナス込み)です。
- ボーナス:業者から付与された取引用のクレジットです。証拠金としては使えますが、出金はできません。
- 最大ドローダウン(確定ベース):決済済みの損益(日次の残高)だけで見た、過去最高からの最大の落ち込みです。まだ決済していない含み損は入りません。
- 最大含み損DD(有効証拠金ベース):15分ごとの記録のうち、「含み損 ÷(残高+ボーナス)」がいちばん大きくなった時点の値です。 決済していない損も含むため、グリッド型EAの本当のリスクはこちらに表れます。
- 成長率(時間加重):入金・出金の影響を除いた、運用そのものの増え方です。
注意点
グリッド型(ナンピン・マーチンゲール系)のEAは、相場が一方向に大きく動くと含み損が一気に膨らみます。 この口座でも2026年9月8日に、有効証拠金が一時3,301円(ボーナスを除いた自己資金では362円)まで減りました。 確定ベースの成績がきれいに見えても、含み損側には別の大きなリスクがあります。 過去の成績は、将来の成績を保証するものではありません。
よくある質問
データはどのくらいの間隔で更新されますか?
観測EAが15分ごとに書き出し、自動で公開しています。このページは開いたままでも5分ごとに最新のデータを取り直します。 「最終更新」が3時間以上前のままのときは、MT4が止まっている可能性があります。
「元本回収済み」は損をしないという意味ですか?
いいえ。最初に入金した1万円と同じ額をすでに出金している、という意味です。 いま口座にあるお金は運用で増えた利益分ですが、相場が急変すればこの利益分は失う可能性があります。
月次と日次・週次の損益の合計が合わないのはなぜですか?
月次はGridWalkerの取引だけを集計し、日次・週次は口座全体の残高の増減から計算しているためです。 同じ口座でGridWalker以外の取引(一時期動かしていたほかのEAなど)もあったため、その分だけわずかに差が出ます。
決済日時は日本時間ですか?
はい。MT4のサーバー時間(冬はGMT+2、夏はGMT+3。3月と10月の最終日曜日に切り替わります)を日本時間に直して表示しています。
※本ページは実際の運用口座のデータを表示していますが、将来の運用成績を保証するものではありません。グリッド・マーチンゲール型EAは相場急変時に大きなドローダウンが発生するリスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。